柄本時生の嫁(結婚相手)は?兄弟や母親とのインスタ画が仲良すぎ!

スポンサーリンク

俳優・柄本時生さんは結婚しているそうですが、嫁はどんな方なのでしょうか?

兄弟や母親、父親とはどんな関係?インスタも気になります。

今回は柄本時生さんについての気になる話題をご紹介します!

結婚についてや嫁の情報、兄弟や母親・父親の話や、インスタに関する話題も!

スポンサーリンク

柄本時生の結婚した嫁って誰?結婚してたの?

今回ご紹介する話題は俳優として活躍する柄本時生さんについてです。

一度見たら忘れられないインパクトのあるルックスと、なんといってもその演技力!

そんな柄本時生さん、実は結婚していたって本当なのでしょうか?

柄本時生さんってあまりプライベートが分からないイメージなのですが、嫁はどんな女性なのでしょう。

というわけで、柄本時生さんの結婚や恋愛について調べてみたのですが、現在柄本時生さんは独身のようです。

それでは、何故「結婚」「嫁」といわれているのでしょうか。

どうやら兄である柄本佑さんが結婚したこと(これにいては後で詳しく書きますね)と混同している方が多いようです。

実際、結婚の話題以外でも柄本時生さん・佑さん兄弟はどっちがどっちなのか区別がつきにくい人が結構いるようです。

現在結婚はしていない柄本時生さんですが、2015年には鈴木亜美さん似の20代前半の一般女性と交際しているという報道があり、結婚間近といわれていました。

しかし、交際を認めるも2017年には破局したようです。

仕事でいっぱいいっぱいになり、余裕がなくなってしまった柄本時生さんが彼女のほうから

「私いないほうがいいから実家に帰るね」

と切り出され破局。

多忙ゆえの悲しい別れだったようです。

今後はお仕事に理解のある女性と出会いがあればいいな~と思います。

柄本時生の父親の柄本明について

さて、柄本時生さんの結婚の噂や恋愛のお話をしてきましたが、柄本時生さんの家族って実はすごく豪華な家系だってご存知ですか?

実は柄本時生さんは兄である柄本佑さんが俳優なのはもちろん、両親も芸能界で活躍しているスーパースターなんです!

というわけで、ここでは柄本時生さんの父親についての話題をご紹介します。

柄本時生さんの父親は、なんとあの大物俳優の柄本明さん。

柄本明さんといえば迫力のある演技力と独特の風貌で、日本映画に欠かせない存在となっています。

1928年東京・銀座に生まれ、家族が映画や演劇が好きだったという理由で俳優を目指そうと決意。

高校を卒業してから就職するも、自身の人生に疑問を関じて1967年19歳のときに金子信雄さん主宰の「マールイ」という劇団に参加します。

その後もNHKの大道具のバイトなどをしながら25歳のときには劇団「自由劇場」の主宰者に声をかけられ、1975年には8本の舞台に出演するも1976年に自由劇団を退団しました。

佐藤B作さんの舞台を見てコメディに目覚めた柄本明さんは、劇団「東京乾電池」をベンガルさん、綾田俊樹さんとともに結成し、1980年には「笑ってる場合ですよ!」に東京乾電池として出演を果たします。

これがきっかけで世間的に柄本明さんの存在が知られるようになりました。

以降、数多くの映画やドラマに出演し、圧倒的な存在感で有名俳優となったんですよ!

そしてなんと、柄本時生さんの家族がすごいのは父親の柄本明さんだけじゃないんです!

スポンサーリンク

柄本時生の母親の角替和枝について

柄本時生さんの家族のお話ですが、さきほどは父・柄本明さんについてご紹介しました。

すごいお父さんをお持ちなんですね~。

そんな柄本時生さんのご家族ですが、実はお母さんも女優として活動しているんです!

一体どなたなのでしょうか?

なんと柄本時生さんの母親は女優・角替和枝さんです!

これまた大物女優ですね~。

角替和枝さんは1954年に静岡県にうまれます。

父親・柄本明さんとの馴れ初めなど詳しい情報は公表されていないようですが、角替和枝さん自身んも劇団「東京乾電池」に所属していたそうです。

当時の東京乾電池はまさに不動の人気でしたからね~。

そのため、職場結婚であったのではないかという意見もありました。

柄本明さんと結婚したのは26歳のときで、「コメディー道中でござる」や「おひさま」「ハイカラさん」などの人気作品に多数出演。

2015年にはテレビ番組でうつ病と闘っていたことを告白しました。

ものすごくつらい日々だったそうですが、柄本明さんがいつも近くで見守っていてくれたようで、なんと2年で完治。

つらいときでも寄り添えるなんて、すごく素敵な夫婦ですね。

2018年10月27日に、どこの部位で発生したか不明ないわゆる原発不明ガンで逝去しました。

約一年の闘病の末、64歳で亡くなったようです。

柄本時生の兄弟の柄本佑について

父親・母親ともに大物俳優・女優である柄本時生さんですが、ここで忘れてはいけないのがお兄さんの存在ですよね。

柄本時生さんの兄といえば、ご存知俳優の柄本佑さんです!

1986年に東京にうまれた柄本佑さんは、ご両親の影響もあり幼い頃から俳優を志していたそうです。

和光高等学校在学中に「美しい夏キリシマ」という映画のオーディションに合格し、翌2004年にはキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と日本映画批評家大賞新人賞を受賞します。

2005年には早稲田大学芸術学校空間映像化に進学し、なんと自主製作映画を手掛けるようになったそうです。

その後も弟の柄本時生さんとともに演劇ユニット「ETX2」を結成したり、連続テレビ小説「あさが来た」に出演したり、数多くの活動を続けてきました。

2018年には主演映画「きみの鳥はうたえる」「素敵なダイナマイトスキャンダル」で演技力が評価されて毎日映画コンクール主演男優賞を受賞しました。

個性派俳優として、とても目覚ましい活躍をしている方なんです!

柄本時生の兄弟・柄本佑の嫁は安藤サクラ!

さきほど、柄本時生さんの結婚の噂でご紹介したように、実は兄である柄本佑さんは結婚しているんです。

なんと、柄本佑さんの嫁も女優なんですよ。

気になる柄本佑さんの嫁は、安藤サクラさん。

2018~2019年に放送されたNHK連続テレビ小説「まんぷく」に出演して注目を集めました。

1986年うまれということで、旦那である柄本時生さんとは同い年なんですね。

父親には俳優の奥田瑛二さん、母親にエッセイストの安藤和津さん、なんと姉は映画監督である安藤桃子さんという旦那・柄本佑さんと同じ芸能一家なんです!

父親の舞台の影響をうけて5歳から女優になろうと決意し、2007年には「風の外側」で主演女優代役として映画デビューを果たします。

この作品は父である奥田瑛二さんが監督をしていたんですよ。

その後も「愛のむきだし」や「百円の窓」などの人気作品に多数出演。

演技派女優として注目されつつあります。

スポンサーリンク

柄本時生のインスタで兄との仲睦まじい投稿が!

柄本時生さんの家族についてのエピソードをお届けしましたが、柄本時生さんといえば最近はインスタも注目を集めているんですよ。

インスタには、どんな投稿をしているのでしょうか?

柄本時生さんのインスタを覗いてみたところ、お兄さんである柄本佑さんとのLINEでのやりとりの画像が投稿されていました。

柄本佑さんが「あおはるのトレーナー買ってきて!」とメッセージを送り、その後も「買ってきてくれるよね?」と催促のメッセージ!笑

それに対して「兄ちゃん・・売り切れだってさ・・」というコメントを添えて投稿しています。

引用 https://www.instagram.com/emototokio1989/?hl=j

個人的にはこの画像、なんだか少年の兄弟のような無邪気さを感じるやりとりだな~と微笑ましく感じました。

コメントには

「元気をもらえる」

「仲良し最高」

「オモロイ兄弟愛だね!」

などお二人の仲を見守る意見が!

柄本時生さんは兄である柄本佑さんが大好きらしいので、これからも仲良し兄弟でいてほしいですね~。

柄本時生のインスタで母親自慢?

柄本時生さんのインスタに投稿された画像には、なんと母親の角替和枝さんもいました!

2018年3月に投稿された画像で、母・角替和枝さんの下着が見えてるよと時生さんが指摘すると・・・

「やっべえ、超セクシーじゃん」

と角替さんが一言放ったそうです。

そのようすをアップした柄本時生さんは「あなたは自慢だよ」と母親自慢!

引用 https://www.instagram.com/emototokio1989/?hl=ja

コメントには

「素敵なお母さん」

「ロックな女性」

「一生目指します、この女性」

と母・角替和枝さんに対するリスペクトをおもわせるものが多数寄せられていました。

柄本時生さんはご家族を大切にする素敵な俳優さんであるということが伝わってきますね。

柄本時生プロフィール

柄本時生さんのプロフィールです。

引用 https://mdpr.jp/

名前:柄本時生(えもと ときお)

生年月日:1989年10月17日

出身地:東京都

身長:176cm

血液型:O型

所属事務所:ノックアウト

職業:俳優

柄本時生の嫁(結婚相手)は?兄弟や母親とのインスタ画が仲良すぎ!まとめ

今回は柄本時生さんについての話題でした。

いかがでしたか?

家族全員芸能人って、すごいですね!

ここ最近も数多くの人気作品に出演している柄本時生さん、次の恋の噂も楽しみです。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク